制御・計測

Pass-SEAGULL-LV

ソフトウェア

 

概要・特徴

● Simulinkで作成したモデルをSEAGULL®で実行
● SEAGULL®の各種I/Oボードを使用可能
● 最大32台のSEAGULL®を制御・モニタリング
● 制御結果のリアルタイム保存
● スタンドアローンで動作するプログラムに対応
● 制御GUIツールをユーザで自由にレイアウト可能    

機能・仕様

DSP制御ソフト開発フロー

1. SEAGULL® I/Oブロック
Simulink内で使用できるブロックが登録されています。
●I/Oブロック
 アナログ入力
 アナログ出力
 デジタル入力
 デジタル出力
 カウンタ
 PWM
 シリアルエンコーダー
 Rapid IO
●Passシステムブロック
 リアルタイムデータ転送
 データ保存
 外部トリガ実行制御
 外部トリガ停止制御
2. 制御モデル
用意されたブロックを使用してSimulinkで制御モデル(ブロック)を作成します。
3. SEAGULL®への実装
SimulinkブロックからCコードを生成し、自動的に実行プログラムを作成します。
実行ファイルはPass/SEAGULLからSEAGULL®へダウンロードします。
その際複数台のSEAGULLへプログラムを一括ダウンロードすることができます。
   

ホストアプリケーション

・データのグラフ表示/プログラム実行中のパラメータ変更
任意のデータを表示ツールで表示することができます。
Simulinkモデルで指定したデータをグラフツールでグラフ表示することができます。
ブロックパラメータをプログラム実行中に制御ツールで変更することができます。
・データ保存
■リアルタイムデータ保存
グラフツールに登録した信号を制御プログラム実行中に保存し続けます。
■トリガによるデータ保存
トリガ保存ブロックに入力した信号をホストアプリケーションで取得、保存できます。
最大約1億3000万点、サンプリング周波数1kHz 32chのデータの保存をした場合、約1時間分のデータを保存できます。
・DSPプログラムの実行制御
ホストアプリケーションでDSPプログラムの実行と停止を制御できます。
・GUIのカスタマイズ
用途に合わせ、メイン画面内にツールを自由にレイアウトできます。
タブを使用して、ツールをグループ分けできます。
■制御ツール
制御ツールを使用して、制御プログラムを実行中にブロックパラメータを変更できます。
■表示ツール
表示ツールを使用して、信号をモニタリングできます。
■グラフツール
3種類のグラフを用意しています。
     
PC OS Windows 7 (32bit版 / 64bit版)
Windows 10 (64bit版)
MATLAB ※1 32bit版MATLAB R2011b以降
64bit版MATLAB R2014a以降 ※2
DSPコンパイラ Code Composer Studio Ver.6.2.0 ※3
DSPボード RPT0-00A
I/Oボード 各種SEAGULL®I/Oボード
16bit AD, 24bit AD, 16bit DA, 24bit DA, DI/CNT, DO/PWM, シリアルエンコーダ(調歩同期、クロック同期),
Serial RapidIO, PMC(リフレクティブメモリ), CAN, シリアル通信(RS-232/RS-422/RS-485), I2C, SPI , XMC(熱電対)
※1:MATLAB , Simulink , MATLAB Coder , Simulink Coderが必須となります。
※2:最新MATLABバージョンへの対応については、弊社窓口までお問い合わせください。
※3:Texas Instruments Inc.のWebサイトよりフリーダウンロード可能です。 URL: http://processors.wiki.ti.com/index.php/Download_CCS ・XMCキャリアボードにTEWS TECHNOLOGIES社のTXMC590を搭載して、熱電対と測温抵抗体による温度測定が可能です。
・TXMC590のマニュアルはTEWS TECHNOLOGIES社のHPから入手することができます。
【(株)ナセルは日本におけるTEWS Technologies社の総代理店です】

ダウンロード

Pass-SEAGULL-LV
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