ランダム波制御

ランダム波制御
工業製品の信頼性向上には実際の振動環境により近い振動を与えて試験することが求められます。ランダム波による振動試験では試験範囲全ての振動モードを同時に励起させることができますので、実際の振動環境により近い振動試験を行うことができます。
  • 高域振動数の振動試験、広帯域周波数応答評価
  • ランダム振動規格、輸送評価試験
  • 製品のランダム振動耐久品質試験
  • 周波数応答解析
  • 製品の共振振動数調査
JIS・MILなどの規格試験や実測のフィールドデータを加工した(別途、波形編集ツール要)平均値PSDパターンによる試験ができます。ランダム波制御ソフトと小型振動発生機との組合せでご使用されることをお勧めします。
仕様
制御周波数範囲 100, 160, 200, 250, 400, 500, 800, 1000, 1250, 2000, 2500, 4000Hz
制御分解能 100, 200, 400, 800, 1600, 3200ライン
制御方法 最大値, 最小値, 平均値
試験時間 最大9999時間
オプション SOR(最大8本) / ROR(最大10本)

オプション
ノッチ制御
ROR制御
SOR制御
SOROR制御
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