制御・計測

DSP8114-32

EAGLE I/Oボード

 

概要・特徴

DSP8114-32はMTT-Link bus、VME busに対応した32ch 14bit逐次比較方式のアナログ入力ボードです。全チャネル同時変換のため、すべてのデータは同時刻のデータとして扱うことができます。また、各チャネルごとに1024×14bitのFIFOバッファを持っていますので、最大サンプリング周波数100kHzでの連続データ収録が可能です。

機能・仕様

アナログ入力 入力チャネル数 32ch
入力レンジ ±10V、±5V、±2.5V、±1.25V (8ch毎レジスタ設定)
分解能 14bit
変換時間 10μs max 全チャネル同時変換
フィルタ 1次CR LPF fc=53kHz typ.
DC入力精度 ±0.025% FS max @25℃(±10V)
リニアリティ ±2LSB max @25℃(±10V)
最大許容入力電圧 ±15V
入力インピーダンス 100kΩ typ.
入力絶縁 なし
変換トリガ ソフトウエアトリガ、外部クロック、MTT-Link bus SCLK0、SCLK1 のいずれかをレジスタで選択
その他 入力FIFOバッファ  1024×14bit/ch
バス機能  VME Slave/MTT-Link Slave のいずれかをスイッチ選択
外部クロック入力LEMOコネクタ  1ポート
 ※絶縁入力又はRS-422入力をスイッチ選択(100kHz max)
外観・電源等 ボード規格 VME bus RevC.3 準拠
サイズ 233.35(W)×160(D) VME6U ダブルハイト シングル幅
質量 360g
動作温度 0 ~ 50℃
動作湿度 0 ~ 90% 結露なきこと
電源電圧 DC5V±5% (バスから供給)
消費電流 1.9A typ.
コネクタ CN1 EPG.0B.303.HLNS LEMO社製
CN2、CN3、CN4、CN5 2-178238-4 AMP社製

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DSP8114-32
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DSP8114-32
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