制御・計測

GullsEye

速データ収録ソフトウェア

 

概要・特徴

● 最大4台のSEAGULL®システムから同時にデータ集録可能
● 測定モードは4種類(定量、繰返、連続、繰返(無制限))
● データ表示画面のGUIは、自由にカスタマイズ可能
● 通信障害発生時、USBメモリにバックアップ可能

機能・仕様

複雑になりがちな計測制御の条件設定や監視画面の表示設定も、ツール群から選択するだけの簡単カスタマイズ。
すぐにでも、誰にでも使用可能な抜群の操作環境を提供します。
データ収録条件設定
①チャンネル設定
各ボードに対する計測ON/OFF、アナログ入力信号に対する工学熱尾、スケール変換式の設定が可能です。
②測定モード
3つのモードでデータの集録が可能です。
・定量集録
指定時間分のデータを集録します。プリトリガの設定により、トリガ発生前後のデータを集録可能です。
・繰り返し集録
定量集録と同条件で繰り返しデータを集録します。
・連続集録
連続してデータを集録し、ホストコンピュータへ転送します。SEAGULL内部メモリに依存せず、長時間のデータ集録が可能です。
③トリガ設定
チャンネルごとに各種トリガの設定が可能です。
・手動トリガ・・・強制トリガボタンを手動で押すと計測が開始されます。
・時間トリガ・・・任意の設定したタイミングで計測が開始されます。
・アナログトリガ・・・任意のトリガレベルを設定可能です。
上方クロス・・・設定したトリガレベルを超えた時点で計測が開始されます。
下方クロス・・・設定したトリガレベルを下回った時点で計測が開始されます。
変化量・・・設定した変化量に達した時点で計測が開始されます。
・デジタルトリガ・・・立ち上がり・立下りのタイミングで計測が開始されます。
・カウンタトリガ・・・任意のカウンタ数で計測が開始されます。
④アラーム設定
各種入力信号に対し、アラームの設定が可能です。
1.アナログアラーム/2.デジタルアラーム/3.時刻
アラームを検出すると任意のアナログ/デジタル信号を出力します。
⑤保存形式
保存形式を指定して集録データの保存が可能です。
1.CSV/2.TDMS(LabVIEW)/3.MAT(MATLAB)
モニタ機能
a.モニタ表示設定
1画面最大10チャンネルまでの波形表示が可能です。また信号名称、X/Yスケール、表示色、グラフプロットなども設定可能です。
b.GUIカスタマイズ
グラフGUI:トレンドデータ表示モードor集録データ表示モード
デジタルGUI:①デジタル数値
②バーグラフ
③メータ
④ゲージ
⑤温度計
⑥チャート
c.ファイルデータモニタ
集録データファイルまたは、バックアップとしてUSBメモリへ保存したデータファイルの表示が可能です。
d.ステータスモニタ
エラーログ・データ取得時間・集録処理時間等の状態をモニタ可能です。
映像+波形データの同時記録
SEAGULLにお手持ちのカメラを接続するだけで、映像とデータ波形を同時に記録可能です。また、センサや設備のエラー信号を撮影開始のトリガに設定できるため、いつ起こるかわからない事象でも、自動での撮影を可能にします。
さらに、撮影映像と10chのデータ波形を同期させて表示することで解析・検証も可能です。

ダウンロード

GullsEyeデータシート
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サポートディスクインストールマニュアル
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ホストアプリケーション取扱説明書
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サンプルVI取扱説明書
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サンプルプログラム取扱説明書
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ホストI/Fライブラリ取扱説明書
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LabVIEWドライバ取扱説明書
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