制御・計測

GullsNet

ソフトウェア

 

概要・特徴

● Visual Studio用ライブラリ、LabVIEW用ライブラリを提供
● データ集録アプリケーションの開発工数を大幅に削減可能  

アプリケーション制作例

インストール LabVIEW用ライブラリは、LabVIEWの関数パレットに「MTT GullsEye」としてインストールされます

関数パレットで「計測器I/O」→「計測器ドライバ」→「MTT GullsEye」の順に選択
ライブラリ関数の使用 使用する関数を選択し、ブロックダイアグラムにドラッグ&ドロップします。 
プログラム作成(ブロックダイアグラム) ライブラリ関数をワイヤでつなぎ、端子(引数)に任意の値を設定することでプログラムが完成します。

上図で使用しているライブラリ関数は、以下のとおりです。
①LVGE_Initialize
②LVGE_SetBoard
③LVGE_Config_Coef
④LVGE_SetSampleMode
⑤LVGE_SetFreq
⑥LVGE_Action_Run
⑦LVGE_Trend_AD
⑧LVGE_Action_Halt
⑨LVGE_Close
プログラム作成(フロントパネル) さまざまな種類の制御器と表示器を組み合わせ、自由にUIを作成できます。

上図で使用している制御器と表示器は、以下のとおりです。
①文字列制御器(配列)
②エラー出力表示器
③列挙体制御器(配列)
④波形グラフ表示器
⑤停止ボタン制御器

機能・仕様

開発環境

Windows 7 (32bit版 / 64bit版) Visual Studio 2005以上
LabVIEW2011 – 2015 (32bit版)
Windows10(64bit版) Visual Studio 2010以上
LabVIEW2011 – 2015 (32bit版)

ハードウェア構成

SEAGULLシステム 最大4台
DSPボード 1システムに1枚
RASボード 1システムに1枚
データ集録 16bit ADボード 1枚につき32ch(最大1408ch)
24bit ADボード 1枚につき16ch(最大704ch)
DI/CNTボード 1枚につきDI 32ch(最大1408ch) / CNT 8ch(最大352ch)
ステータス通知 RASボード アラーム
16bit DAボード アラーム, トリガ発生, データ集録完了
DO/PWMボード ※ アラーム, トリガ発生, データ集録完了
※:PWMモードは非対応

主なライブラリ関数(Visual Studio用)

Eye_Open SEAGULL®とのソケットをオープン
Eye_Close SEAGULL®とのソケットをクローズ
Eye_Run 設定状態からモニタリング状態に移行
Eye_Start トリガ待ち状態に移行
Eye_Stop モニタリング状態に移行
Eye_Halt 設定状態に移行
Eye_SetBoard 使用するボードを宣言
Eye_SetSampleMode 集録方式を設定
Eye_SetFreq サンプリング周期を設定
Eye_SetTrig トリガ発生条件を設定
Eye_SetAlarm アラーム発生条件を設定
Eye_SetStatusOut ステータス出力条件を設定
Eye_SetBackup バックアップを設定
Eye_SetCoef 工学値変換の係数を設定
Eye_Monitor モニタリングデータを取得
Eye_GetData 集録データを取得

主なライブラリ関数(LabVIEW用)

LVGE_Initialize SEAGULL®とのソケットをオープン
ボードの実装情報を取得
LVGE_Close SEAGULL®とのソケットをクローズ
LVGE_Action_Run 設定状態からモニタリング状態に移行
モニタリング状態で必要な設定を実行
LVGE_Action_Start トリガ待ち状態に移行
トリガ待ち状態で必要な設定を実行
LVGE_Action_Stop モニタリング状態に移行
LVGE_Action_Halt 設定状態に移行
LVGE_SetBoard 使用するボードを宣言
LVGE_SetSampleMode 測定モードを設定
LVGE_SetFreq サンプリング周期を設定
LVGE_Config_RecFix 定量集録の設定を実行
LVGE_Config_RecRepeat 繰返集録の設定を実行
LVGE_Config_RecCont 連続集録の設定を実行
LVGE_Config_Trigger トリガ発生条件を設定
LVGE_Config_Alarm アラーム発生条件を設定
LVGE_Config_Coef 工学値変換の係数を設定
LVGE_Trend_AD 16bit ADボードのモニタリングデータを取得
LVGE_Trend_AD24 24bit ADボードのモニタリングデータを取得
LVGE_Trend_DI DI/CNTボード(DIモード)のモニタリングデータを取得
LVGE_Trend_CNT_UPDOWN DI/CNTボード(CNTアップダウンモード)のモニタリングデータを取得
LVGE_Trend_CNT_2PHASE DI/CNTボード(CNT2相パルスモード)のモニタリングデータを取得
LVGE_Get_AD 16bit ADボードの集録データを取得
LVGE_Get_AD24 24bit ADボードの集録データを取得
LVGE_Get_DI DI/CNTボード(DIモード)の集録データを取得
LVGE_Get_CNT_UPDOWN DI/CNTボード(CNTアップダウンモード)の集録データを取得
LVGE_Get_CNT_2PHASE DI/CNTボード(CNT2相パルスモード)の集録データを取得
LVGE_ForceTrigger 手動トリガを発生

ダウンロード

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